諸行無常 しょぎょう-むじょう 角字でことわざ、四字熟語

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諸行無常 しょぎょう-むじょう 世のすべてのものは常に変化しており、永遠に変わらないものはないということ。

諸行無常

しょぎょう-むじょう

世のすべてのものは常に変化しており、永遠に変わらないものはないということ。栄華を極めたものもやがて滅び去る。生きとし生けるものは必ず死に、また新たに生まれ変わるということ。

元は仏教用語。この世の無常を説く仏教の根本的な考え。

「諸」宇宙の万物全て

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「行」変転し流動する

「無常」虚無であること

Unicode: 諸[U+8AF8] 行[U+884C] 無[U+7121] 常[U+5E38]

 

角字とは?

江戸時代に誕生した角字は、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)が表現されるグラフィックアートです。

正方形という限られた空間の中に、あらゆる文字を閉じ込めようとするグラフィックデザインは、前述した、ミニマムな物に対する日本人特有のこだわりが随所に感じられます。

そのシンプルで有りながら、奥深い「角字」は多くの日本人を魅了し、お祭りで着る半被や印半纏(しるしばんてん)と言われる着物や、商標、印鑑、家紋、看板デザインなどに今日まで数多く使用されてきました。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.

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