鮨 鮓 スシ 角字で魚の名前、漢字表記、魚編(さかなへん)の漢字

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鮨 鮓 スシ 魚編(さかなへん)の漢字や、魚、海の生物、水の生物の名前(漢字表記)を角字で表現してみました。該当する生物についても簡単に解説しています。

 

鮨 鮓 スシ 魚編(さかなへん)の漢字や、魚、海の生物、水の生物の名前(漢字表記)を角字で表現してみました。該当する生物についても簡単に解説しています。

鮨 鮓

スシ

英語:Sushi スシ

Unicode: [鮨_0x9BA8]

一般的には、酢飯と魚介類、野菜、卵などを組み合わせた和食で、握り寿司が代表的ですが、いなり寿司、押し寿司、ばら寿司など様々な形態があります。卯の花寿司や蕎麦寿司のように酢飯ではない材料を用いたものもあります。

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その味が酸っぱいから「酸し(すし)」と名付けられたとした説が有力です。

当初は、魚または肉を塩と飯で漬け込んで、乳酸菌による乳酸発酵で酸味熟成させたものを食べる「なれずし」が主流でした。「なれずし」はつけ込んだ具材のみを食べ、飯は漬け床として使用するだけでした。

酢飯と魚介類を一緒に握った「握り寿司」が考案されたのは江戸時代そ推測されています。当初はにぎりめしのように大きなもので、屋台などで手づかみで気楽に食べられる、ファストフードのような位置づけであったそうです。客は汚れた手をのれんで拭いたので、のれんが汚れている店が名店とされて、中には客を呼び込むためにわざと汚した店もあったようです。

高度経済成長期になると、衛生上の理由から屋台店は廃止され、寿司屋は高級な料理屋のポジションとなりましたが、大阪で回転寿司店「元禄ずし」が開店し、カウンターを回転させることで客の回転数も上げ、低コストで提供できる画期的なシステムとして日本各地に普及し、寿司店は家族で訪れるような庶民性も取り戻していきました。

廉価な持ち帰り寿司店やスーパーなどでの販売、デリバリー専門店も多数でき、身近な料理として普及しました。

現在、「スシ」は国際的にも評価され、天ぷら、すき焼き等と並ぶ日本食を代表する食品になり、日本国外のレストランでメニューに含まれています。

 

角字とは?

江戸時代に誕生した角字は、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)が表現されるグラフィックアートです。

正方形という限られた空間の中に、あらゆる文字を閉じ込めようとするグラフィックデザインは、前述した、ミニマムな物に対する日本人特有のこだわりが随所に感じられます。

そのシンプルで有りながら、奥深い「角字」は多くの日本人を魅了し、お祭りで着る半被や印半纏(しるしばんてん)と言われる着物や、商標、印鑑、家紋、看板デザインなどに今日まで数多く使用されてきました。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.

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