サントメ・プリンシペ Sao Tome and Principe 聖登米不林刺部 角字で世界の国名、漢字表記

サントメ・プリンシペ Sao Tome and Principe 聖登米不林刺部 角字で世界の国名、漢字表記

世界各国の国名の漢字表記を、角字でデザインしてみました。
使用されている漢字のコードも()内に併記してあります。

Kakuji Design for Country Names in Kanji.
Kanji code used for each country is written inside the bracket.

 

アフリカ諸国 Africa 阿弗利加 (阿_0x963F/弗_0x5F17/利_0x5229/加_0x52A0)

国名:サントメ・プリンシペ Sao Tome and Principe

漢字:聖登米不林刺部 (聖_0x8056/登_0x767B/米_0x7C73/不_0x4E0D/林_0x6797/刺_0x523A/部_0x90E8)

面積:1,001平方キロメートル(東京都の約半分)

人口:20万人(2017年,世銀)

首都:サントメ(Sao Tome)

民族:バンツー系及びポルトガル人との混血

言語:ポルトガル語

宗教:キリスト教

 

サントメ・プリンシペ民主共和国大統領 (ポルトガル語)
http://www.presidencia.st/

 

角字とは?

江戸時代に誕生した遊び心満載の伝統的なグラフィックアートで、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)を表現しています。

直線を多用したそのデザインは、一見質素で、ともすれば地味になりそうだと思われますが、長年にわたり研鑽、洗練したおかげで、江戸時代の日本人が持っていた「粋」と呼ばれる美意識が結晶した、美しいアート書体として、今日まで伝えられてきました。

シンプルで有りながら奥深い角字は、現在でも商標、印鑑、家紋、看板などに数多く使用されています。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.