シンガポール Singapore 新嘉坡 角字で世界の国名、漢字表記

シンガポール Singapore 新嘉坡 角字で世界の国名、漢字表記

世界各国の国名の漢字表記を、角字でデザインしてみました。
使用されている漢字のコードも()内に併記してあります。

Kakuji Design for Country Names in Kanji.
Kanji code used for each country is written inside the bracket.

 

アジア諸国 Asia 亜細亜 (亜_0x4E9C/細_0x7D30/亜_0x4E9C)

国名:シンガポール Singapore

漢字:新嘉坡 (新_0x65B0/嘉_0x5609/坡_0x5761)

面積:約720平方キロメートル(東京23区と同程度)

人口:約561万人(うちシンガポール人・永住者は397万人)(2017年6月)

民族:中華系74%,マレー系13%,インド系9%,(2017年6月)

言語:国語はマレー語。公用語として英語,中国語,マレー語,タミール語。

宗教:仏教,イスラム教,キリスト教,道教,ヒンズー教

 

シンガポール共和国政府 (英語)
http://www.gov.sg/

シンガポール大統領府 (英語)
http://www.istana.gov.sg/

シンガポール首相府 (英語)
http://www.pmo.gov.sg/

シンガポール大使館
http://www.mfa.gov.sg/tokyojpn/

 

角字とは?

江戸時代に誕生した遊び心満載の伝統的なグラフィックアートで、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)を表現しています。

直線を多用したそのデザインは、一見質素で、ともすれば地味になりそうだと思われますが、長年にわたり研鑽、洗練したおかげで、江戸時代の日本人が持っていた「粋」と呼ばれる美意識が結晶した、美しいアート書体として、今日まで伝えられてきました。

シンプルで有りながら奥深い角字は、現在でも商標、印鑑、家紋、看板などに数多く使用されています。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.