中央アフリカ Central African Republic 中央阿弗利加 角字で世界の国名、漢字表記

中央アフリカ Central African Republic 中央阿弗利加 角字で世界の国名、漢字表記

世界各国の国名の漢字表記を、角字でデザインしてみました。
使用されている漢字のコードも()内に併記してあります。

Kakuji Design for Country Names in Kanji.
Kanji code used for each country is written inside the bracket.

 

アフリカ諸国 Africa 阿弗利加 (阿_0x963F/弗_0x5F17/利_0x5229/加_0x52A0)

国名:中央アフリカ Central African Republic

漢字:中央阿弗利加 (中_0x4E2D/央_0x592E/阿_0x963F/弗_0x5F17/利_0x5229/加_0x52A0)

面積:623,000平方キロメートル(日本の約1.7倍)

人口:465万人(2017年,世銀)

首都:バンギ

民族:バンダ族,バヤ族,サラ族,ヤコマ族,サンゴ族,バカ族,ピグミー族他

言語:フランス語(公用語),サンゴ語(公用語,国語),部族語

宗教:キリスト教,イスラム教,伝統的宗教

 

在中央アフリカ日本国大使館(日本語)
http://www.cmr.emb-japan.go.jp/jp/RCA-jp.html

 

角字とは?

江戸時代に誕生した遊び心満載の伝統的なグラフィックアートで、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)を表現しています。

直線を多用したそのデザインは、一見質素で、ともすれば地味になりそうだと思われますが、長年にわたり研鑽、洗練したおかげで、江戸時代の日本人が持っていた「粋」と呼ばれる美意識が結晶した、美しいアート書体として、今日まで伝えられてきました。

シンプルで有りながら奥深い角字は、現在でも商標、印鑑、家紋、看板などに数多く使用されています。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.