公衆衛生 こうしゅうえいせい/サニテーション 角字で新型コロナウイルス感染症関連用語、漢字表記

公衆衛生 こうしゅうえいせい/サニテーション 新型コロナウイルス感染症関連用語(漢字表記)を角字で表現してみました。用語についても簡単に解説しています。

公衆衛生

こうしゅうえいせい/サニテーション

Sanitation

Unicode: [公_0x516C][衆_0x8846][衛_0x885B][生_0x751F]

公共の組織的努力を通じて、地域社会の人々の健康の保持・増進をはかり、寿命を延長し、身体的・精神的健康と能率の増進、疾病の予防のため、公私の保健機関や諸組織によって行われる衛生活動のこと。また、そのための科学・技術のこと。

衛生には「生命や生活をまもる」、公衆には、「社会一般の人々」という意味があります。

主な活動は、母子保健・学校保健・老人保健・環境衛生・生活習慣病対策・感染症予防などです。

公衆衛生は医療法人や保健所だけが担うものでは無く、上下水道などのインフラ事業や、行政、政府、福祉団体など、公的私的問わず広範囲に実施されます。

 

角字とは?

江戸時代に誕生した角字は、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)が表現されるグラフィックアートです。

正方形という限られた空間の中に、あらゆる文字を閉じ込めようとするグラフィックデザインは、前述した、ミニマムな物に対する日本人特有のこだわりが随所に感じられます。

そのシンプルで有りながら、奥深い「角字」は多くの日本人を魅了し、お祭りで着る半被や印半纏(しるしばんてん)と言われる着物や、商標、印鑑、家紋、看板デザインなどに今日まで数多く使用されてきました。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.