感染予防 かんせんよぼう 角字で新型コロナウイルス感染症関連用語、漢字表記

感染予防 かんせんよぼう 新型コロナウイルス感染症関連用語(漢字表記)を角字で表現してみました。用語についても簡単に解説しています。

感染予防

かんせんよぼう

Infection Prevention

Unicode:  [感_0x611F][染_0x67D3][予_0x4E88][防_0x9632]

病原体が他の人へ侵入する経路を遮断すること。
新型コロナウイルス感染症は飛沫感染であるため、大人数で会食しない。唾液がかかる距離で接触しない、飛沫をマスクで防ぎ、手洗い、うがいで洗い流すことなどが感染予防となる。
感染予防は、病原体毎に対処方法が異なる。たとえばアルコールによる消毒でコロナウイルスは無害化できるが、ウイルス性胃腸炎などを引き起こすノロウイルスには効きづらいなど、病原体の特性にあった対象法を正しく行わないと、効果が無い場合があるため注意が必要である。

 

角字とは?

江戸時代に誕生した角字は、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)が表現されるグラフィックアートです。

正方形という限られた空間の中に、あらゆる文字を閉じ込めようとするグラフィックデザインは、前述した、ミニマムな物に対する日本人特有のこだわりが随所に感じられます。

そのシンプルで有りながら、奥深い「角字」は多くの日本人を魅了し、お祭りで着る半被や印半纏(しるしばんてん)と言われる着物や、商標、印鑑、家紋、看板デザインなどに今日まで数多く使用されてきました。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.