慇懃無礼 いんぎん-ぶれい 角字でことわざ、四字熟語

慇懃無礼 いんぎん-ぶれい 態度や言葉遣いなどが必要以上に丁寧過て嫌味に聞こえること。また、一見礼儀正しいが、心の中では相手を見下していること

慇懃無礼

いんぎん-ぶれい

Ingin-Burei

態度や言葉遣いなどが必要以上に丁寧過て嫌味に聞こえること。また、一見礼儀正しいが、心の中では相手を見下していること。

Nasty-nice

Unicode: [慇_0x6147][懃_0x61C3][無_0x7121][礼_0x793C]

 

角字とは?

江戸時代に誕生した角字は、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)が表現されるグラフィックアートです。

正方形という限られた空間の中に、あらゆる文字を閉じ込めようとするグラフィックデザインは、前述した、ミニマムな物に対する日本人特有のこだわりが随所に感じられます。

そのシンプルで有りながら、奥深い「角字」は多くの日本人を魅了し、お祭りで着る半被や印半纏(しるしばんてん)と言われる着物や、商標、印鑑、家紋、看板デザインなどに今日まで数多く使用されてきました。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.