水母 海月 水月 クラゲ 角字で魚の名前、漢字表記、魚編(さかなへん)の漢字

水母 海月 水月 クラゲ 魚編(さかなへん)の漢字や、魚、海の生物、水の生物の名前(漢字表記)を角字で表現してみました。該当する生物についても簡単に解説しています。

 

水母 海月 水月 クラゲ 魚編(さかなへん)の漢字や、魚、海の生物、水の生物の名前(漢字表記)を角字で表現してみました。該当する生物についても簡単に解説しています。

 

水母 海月 水月 クラゲ 魚編(さかなへん)の漢字や、魚、海の生物、水の生物の名前(漢字表記)を角字で表現してみました。該当する生物についても簡単に解説しています。

水母 海月 水月

クラゲ

英語:Jellyfish ジェリーフィッシュ

Unicode:
[水_0x6C34][母_0x6BCD]
[海_0x6D77][月_0x6708]
[水_0x6C34][月_0x6708]

刺胞動物門に属する生物で、淡水または海水中で浮遊生活をする種の総称です。

体がゼラチン質でできていて、柔らかく、透明で、多くのものは傘のような形をしています。また、触手を持つものが多いです。多くの場合、傘の下の中心部に口があります。

水中を漂って生活していますが、全く遊泳能力がないわけではなく、多くのクラゲは、傘を開いたり閉じたりすることで、口が開いているのと反対方向に進行することができます。

しかし、常時泳ぎ続けているものは少なく、水槽中で飼育する場合は、水流を作ってやらないと、次第に水底に沈み、泳いで浮き上がってくるを繰り返しながら、次第に弱って、死んでしまします。

食性は主に肉食で、多くの種では触手で小さな魚や生き物を捕まえて食べています。

クラゲの天敵については、水分が多く栄養価が低いため、捕食されることはまれであると考えられていましたが、ウミガメやマンボウ、ペンギンなどに頻繁に捕食されていることが分かってきました。

クラゲの飼育・展示は、多くの水族館で人気があり、ペットショップでも売られ、家庭や飲食店などで観賞用に飼育されることも多くなりました。クラゲを鑑賞することにより、ストレスが低下する可能性があるようです。

多くの種が触手などに毒を持っています。人体への作用は、クラゲの種類によって大きく異なり、ほとんど影響の無いものから、刺されると、ちくちくする程度のものから、激しい痛みを感じるもの、呼吸困難や肺水腫などの全身症状を引き起こすものまであり、場合によっては命に関わるものも存在します。

人に害を与える毒を持つクラゲは、以下の様な種類がいます。

ミズクラゲ
海でふつうに見かける白っぽい半透明なクラゲ。胃腔、生殖腺が傘に透けて4つ見えます。
無害に見えますが、刺されるとちくちくと痛みが走り、赤い斑ができることがあります。

アカクラゲ
放射状の褐色の縞模様が16本走った赤っぽい傘が特徴。
刺されると火傷に似た痛みが走り、ときにはみみず腫れを起こすことがあります。
触手の刺胞毒は強く、乾燥して粉末にしたものはクシャミを引き起こすことがあります。

カツオノエボシ
青みがかった透明のビニール製のおもちゃのような浮き袋と、長い触手が特徴。水中だと見えにくいです。
別名「電気クラゲ」。猛毒をもち、刺されると強烈に痛み、刺されたヒトの死亡例もあります。
ちぎれた触手だけでも刺してきます。

ハブクラゲ
立方型の傘と、傘の四隅から7-8本ずつ伸びる触手が特徴。
日本近海に生息するクラゲの中でも特に危険な種で、刺されると激痛を感じ、重症の場合だと、意識障害や呼吸困難、心停止に至ることもあります。

日本や中国では、一部の種類(エチゼンクラゲやビゼンクラゲなど)が食用にされており、中華料理などでは重要な食材のひとつとなっています。生で流通することはあまり無く、ビゼンクラゲなどは、塩とミョウバンで体液を抜いたものが一般に流通しています。

 

角字とは?

江戸時代に誕生した角字は、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)が表現されるグラフィックアートです。

正方形という限られた空間の中に、あらゆる文字を閉じ込めようとするグラフィックデザインは、前述した、ミニマムな物に対する日本人特有のこだわりが随所に感じられます。

そのシンプルで有りながら、奥深い「角字」は多くの日本人を魅了し、お祭りで着る半被や印半纏(しるしばんてん)と言われる着物や、商標、印鑑、家紋、看板デザインなどに今日まで数多く使用されてきました。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.