突発的発生 アウトブレイク/とっぱつてきはっせい 角字で新型コロナウイルス感染症関連用語、漢字表記

突発的発生 アウトブレイク/とっぱつてきはっせい 新型コロナウイルス感染症関連用語(漢字表記)を角字で表現してみました。用語についても簡単に解説しています。

突発的発生

アウトブレイク/とっぱつてきはっせい

Outbreak

Unicode: [突_0x7A81][発_0x767A][的_0x7684][発_0x767A][生_0x751F]

医学・医療の分野において、ある限定された領域(国、村、病院内など)の中で、悪疫・感染症が基準となる症例数を超えて突発的に大発生すること。

一定の期間内 (time) に、特定の地域 (place) 、特定の人間集団 (person) で、予想されるより多く感染症が発生すること。

通例、感染症に対して用い、主に病院などの医療機関において多数の感染者が発生することを指します。

特に、その場所でこれまで症例の見られなかった感染症が急激に広まる事態を表します。

 

角字とは?

江戸時代に誕生した角字は、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)が表現されるグラフィックアートです。

正方形という限られた空間の中に、あらゆる文字を閉じ込めようとするグラフィックデザインは、前述した、ミニマムな物に対する日本人特有のこだわりが随所に感じられます。

そのシンプルで有りながら、奥深い「角字」は多くの日本人を魅了し、お祭りで着る半被や印半纏(しるしばんてん)と言われる着物や、商標、印鑑、家紋、看板デザインなどに今日まで数多く使用されてきました。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.