経口感染 けいこうかんせん/オーラルインフェクション 角字で新型コロナウイルス感染症関連用語、漢字表記

経口感染 けいこうかんせん/オーラルインフェクション 新型コロナウイルス感染症関連用語(漢字表記)を角字で表現してみました。用語についても簡単に解説しています。

経口感染

けいこうかんせん/オーラルインフェクション

Oral infection

Unicode: [経_0x7D4C][口_0x53E3][感_0x611F][染_0x67D3]

感染症の感染経路のひとつで、ウイルスや細菌に汚染された食べ物を、生または十分に加熱しないで食べた場合や、調理中の感染者の手指や飛沫を介して食べ物や飲み物に病原体を付着させ、それを他者が食べた場合に生じる感染経路のこと。

この感染経路から引き起こされる感染症は多種あり、それぞれ症状や経過が異なります。

代表的な経口感染症として、A型肝炎やポリオ(急性灰白髄炎)、腸チフス、ノロウイルス、アメーバ赤痢、O-157等の病原性大腸菌による腸炎等が挙げられますが、新型コロナウイルスもこの感染経路で感染する可能性は十分あります。

予防・対策としては、感染症が流行している時期や場所では、
・生水・生ものの摂取を控える
・トイレ後の手洗いを徹底する
などを徹底してください。

 

角字とは?

江戸時代に誕生した角字は、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)が表現されるグラフィックアートです。

正方形という限られた空間の中に、あらゆる文字を閉じ込めようとするグラフィックデザインは、前述した、ミニマムな物に対する日本人特有のこだわりが随所に感じられます。

そのシンプルで有りながら、奥深い「角字」は多くの日本人を魅了し、お祭りで着る半被や印半纏(しるしばんてん)と言われる着物や、商標、印鑑、家紋、看板デザインなどに今日まで数多く使用されてきました。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.