金蓮花 キンレンカ ナスタチウム 角字で花と植物の名前、漢字表記

金蓮花 キンレンカ ナスタチウム 花や植物の名前(漢字表記)を角字で表現してみました。該当する植物についても簡単に解説しています。

金蓮花

キンレンカ ナスタチウム

英語:nasturtium ナスタチウム ナスターシャム

Unicode: [金_0x91D1][蓮_0x84EE][花_0x82B1]

南米ペルー原産のノウゼンハレン科の一年草で、ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)ともいいます。
花期は5月から11月頃と長く、黄色や橙色、赤、ピンク色の花を咲かせます。

花を観賞するためや、茎葉、花をハーブとして食用にするために栽培されます。

ナスタチウムと呼ばれることがありますが、正式にはオランダガラシ(クレソン)属を指す学名で、似た味をもつために転用された通称です。花や若葉はサラダなどに入れて食用にできます。

育てる場合は、日当たりがよく、風通しのよい場所で管理してください。夏の花ですが、真夏の暑さは苦手です。真夏は涼しい、直射日光が当たらない場所で育ててください。
土質はあまり気にしません。市販のハーブ用用土で育ちます。

花言葉は「愛国心」「困難に打ち勝つ」「恋の炎」です。

 

角字とは?

江戸時代に誕生した角字は、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)が表現されるグラフィックアートです。

正方形という限られた空間の中に、あらゆる文字を閉じ込めようとするグラフィックデザインは、前述した、ミニマムな物に対する日本人特有のこだわりが随所に感じられます。

そのシンプルで有りながら、奥深い「角字」は多くの日本人を魅了し、お祭りで着る半被や印半纏(しるしばんてん)と言われる着物や、商標、印鑑、家紋、看板デザインなどに今日まで数多く使用されてきました。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.