金鳳花 キンポウゲ 角字で花と植物の名前、漢字表記

金鳳花 キンポウゲ 花や植物の名前(漢字表記)を角字で表現してみました。該当する植物についても簡単に解説しています。

金鳳花

キンポウゲ

英語:buttercup バターカップ

Unicode: [金_0x91D1][鳳_0x9CF3][花_0x82B1]

双子葉植物キンポウゲ目に属する草本またはつる性の植物です。日本全国に自生する野草で、日当たりのよい野原や土手に生えます。

花がとても美しいため観賞用に品種改良され、栽培されるものが多いですが、アルカロイドを含む有毒植物が多いので、決して食べないように注意してください。

全草に猛毒をもつトリカブトもキンポウゲの仲間です。

他には、クレマチス、アネモネなどの種類があり、約60属、2500種が知られています。

一部は漢方薬、医薬品としても用いられます。

栽培する場合は、発芽しにくいので、苗を植えます。日当たりのいい場所に植えるか鉢を管理してください。
庭植えの場合は、特に水をやらなくても大丈夫です。鉢植えの場合は、土が乾いたらたっぷりと水やりします。

花言葉は、「子どもらしさ」「到来する幸福」「富」「中傷」「栄誉」「栄光」「幸福」「無邪気」「上機嫌」です。

 

角字とは?

江戸時代に誕生した角字は、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)が表現されるグラフィックアートです。

正方形という限られた空間の中に、あらゆる文字を閉じ込めようとするグラフィックデザインは、前述した、ミニマムな物に対する日本人特有のこだわりが随所に感じられます。

そのシンプルで有りながら、奥深い「角字」は多くの日本人を魅了し、お祭りで着る半被や印半纏(しるしばんてん)と言われる着物や、商標、印鑑、家紋、看板デザインなどに今日まで数多く使用されてきました。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.