栗鼠 リス 角字で哺乳類の名前、漢字表記

栗鼠
リス
英語:Squirrel スクアラル
Unicode:[栗_0x6817][鼠_0x9F20]
齧歯目リス科に属する哺乳類の総称。
全世界に分布。ただし、オーストラリア、南極大陸、ポリネシア、マダガスカル、南アメリカ南部、サハラ、エジプト、アラビアを除きます。
オーストラリア大陸には元々生息していませんでしたが、19世紀に人為的に移入されました。
5亜科58属285種が含まれ、樹上で暮らすリスのほか、地上で暮らすマーモット、プレーリードッグ、シマリス、イワリス、ジリス、滑空能力のあるモモンガ、ムササビもリスの仲間です。
日本に棲むリス類は、樹上性リス2属3種4亜種(うち、2亜種は外来種)、滑空性リス(モモンガ属、ムササビ属)の2属3種5亜種(すべて在来種)、地上性リス(シマリス属)1属1種2亜種(うち、1亜種は外来種)の計5属7種11亜種が挙げられ、移入種を除けば4属6種8亜種となります。
リス亜科では、北海道にエゾリスとエゾシマリスが、本州、九州、四国にはニホンリス(ホンドリス)が生息しており、ニホンリスなどの日本在来種は、鳥獣保護法により捕獲が禁止されています。
タイワンリスやチョウセンシマリスなどが移入し、ニホンリスやヤマネのような在来種の生息域が圧迫される心配がされています。
伊豆大島ではタイワンリスによる食害が深刻化おり、また、鎌倉近辺に生息しているタイワンリスは特定外来生物として駆除の対象となっています。
体長7~10cm、体重わずか10gのアフリカコビトリスから、体長53~73cm、体重5~8kgのアルプスマーモットまで、大きさは多彩です。
樹上性リスは、ふさふさした毛の大きな尾を持ち。地上性のリス(ジリス)は、樹上性リスに比べて尾の毛量が少なく、短いものが多いです。
多くのリスは、体毛がやわらかく絹のように滑らで、厚い毛皮を持つものもいます。
前脚は後脚よりも短く、足指は4または5本。前足の親指はあまり発達しておらず、足の裏にはやわらかい肉球があります。
手先は器用で、腰をおろして座り、前足で食べ物を保持しながら食べることができます。
樹上性リスは木につかまって登るための、地上性リスは地面に巣穴を掘るための、頑丈な爪を持ちます。
大きな目をもち、視覚は優れています。
顔のひげや脚の触毛で、狭い場所を通る際に幅を認識するなど、優れた感覚を持ちます。
樹上性リスは、低い山のマツ林などに多く住んでいて、草食性の強い雑食。種子、果実、キノコ、小動物を食べるほか、昆虫や小鳥の卵も食べます。
秋になると、オニグルミ、ナラ、カシなどを集め、種子を巣穴に貯めたり、土に埋めたりして貯蔵し(貯食行動)、食べ物の少ない冬に備えます。
ムササビは種子や果実が欠乏する季節には、木の葉を食べます。
地上性リスは、おもに草食性で、草などの丈の低い植物を食べるますが、昆虫や小型の脊椎動物を食べることもあります。
ドングリが大好きと思われがちですが、すべての種類のどんぐりを食べているわけではなく、人がおいしいと感じるブナ、スダジイ、ツブラジイ、マテバシイなどを好んで食べるそうです。
飼育下では、ヒマワリの種や栗なども、与えると喜んで食べます。
野生のリスも、小鳥用に用意したヒマワリの種やパンくずを食べに来ます。また、個体によってはお菓子をもらって食べることがあります。お菓子に含まれる、糖分や脂肪分、ナッツ類などを好むようです。
天敵は、ヘビ、クマ、カラス、タカ、フクロウなどです。
中世ヨーロッパでは、リスの毛皮が衣服の裏地に用いられていました。中でもシベリア産のキタリスの毛皮が珍重され、腹部の白い毛を用いるヴェア(ヴェール)は最高級品で、14世紀をピークに広く普及しました。
アメリカ合衆国では、近年までリスの肉は食肉として、好まれていました。アメリカ南部では現在でもリスは食用として狩猟の対象となっています。
角字とは?
江戸時代に誕生した角字は、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)が表現されるグラフィックアートです。
正方形という限られた空間の中に、あらゆる文字を閉じ込めようとするグラフィックデザインは、前述した、ミニマムな物に対する日本人特有のこだわりが随所に感じられます。
そのシンプルで有りながら、奥深い「角字」は多くの日本人を魅了し、お祭りで着る半被や印半纏(しるしばんてん)と言われる着物や、商標、印鑑、家紋、看板デザインなどに今日まで数多く使用されてきました。
What is Kakuji?
There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.
The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.
Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.






























































2文字コード:MZ 3文字コード:MOZ 数字:508 ITU:258 ccTLD:.mz







































































































































