パキスタン Pakistan 巴基斯坦 角字で世界の国名、漢字表記

パキスタン Pakistan 巴基斯坦 角字で世界の国名、漢字表記

世界各国の国名の漢字表記を、角字でデザインしてみました。
使用されている漢字のコードも()内に併記してあります。

Kakuji Design for Country Names in Kanji.
Kanji code used for each country is written inside the bracket.

 

アジア諸国 Asia 亜細亜 (亜_0x4E9C/細_0x7D30/亜_0x4E9C)

国名:パキスタン Pakistan

漢字:巴基斯坦 (巴_0x5DF4/基_0x57FA/斯_0x65AF/坦_0x5766)

面積:79.6万平方キロメートル(日本の約2倍)

人口:2億777万人(年人口増加率2.40%)(パキスタン統計省国勢調査2017)

首都:イスラマバード

民族:パンジャブ人,シンド人,パシュトゥーン人,バローチ人

言語:ウルドゥー語(国語),英語(公用語)

識字率:58%(10歳以上を対象)(2015/2016年度パキスタン統計局)

宗教:イスラム教(国教)

 

パキスタン・イスラム共和国政府 (英語)
http://www.pakistan.gov.pk/

パキスタン政府 情報放送省 (英語)
http://www.infopak.gov.pk/

パキスタン大統領府 (英語)
http://www.presidentofpakistan.gov.pk/

パキスタン政府観光局 (英語)
http://www.tourism.gov.pk/Index.html

 

角字とは?

江戸時代に誕生した遊び心満載の伝統的なグラフィックアートで、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)を表現しています。

直線を多用したそのデザインは、一見質素で、ともすれば地味になりそうだと思われますが、長年にわたり研鑽、洗練したおかげで、江戸時代の日本人が持っていた「粋」と呼ばれる美意識が結晶した、美しいアート書体として、今日まで伝えられてきました。

シンプルで有りながら奥深い角字は、現在でも商標、印鑑、家紋、看板などに数多く使用されています。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.