世界の国旗 国旗の覚え方 縦縞国旗の配色パターン遷移相関図

縦縞国旗を覚えやすいように、配色のパターンを分かりやすくまとめて分類してみました。
色の配色によるパターン化ですので、各国家の関連性や地域などは関係ありません。

図の見方ですが、ある旗を起点として、矢印や回転マークに沿って進みます。
例えば、イタリアから下に進み、左右の色を変更するとフランスになり、フランスから右に進み、センターの色を黄色にするとルーマニアになり、シンボルが加わると、アンドラやモルドバになるというように、配色の遷移で国旗を覚える仕組みになっています。

国名はあえて表記せず、国名コードのみを表記してあります。当サイトに国名の漢字表記と国旗について説明しているコンテンツがありますので、左メニューのサイト内検索で是非調べてみてください。
調べることによって、さらに理解が深まり覚えやすくなると思われます。

 

縦2等分、縦2変則割り、縦3変則割り、縦2のこぎり割りは、ここにグルーピングされたもの以外は存在しないので、逆にこれだけ覚えてしまえば、他との区別が容易となります。

 

上記画像をPDFでダウンロード可能です。印刷して使用したい場合はこちらをどうぞ。