蛸 鮹 鱆 章魚 タコ 角字で魚の名前、漢字表記、魚編(さかなへん)の漢字

蛸 鮹 鱆 章魚 タコ 魚編(さかなへん)の漢字や、魚、海の生物、水の生物の名前(漢字表記)を角字で表現してみました。該当する生物についても簡単に解説しています。

 

蛸 鮹 鱆 章魚 タコ 魚編(さかなへん)の漢字や、魚、海の生物、水の生物の名前(漢字表記)を角字で表現してみました。該当する生物についても簡単に解説しています。

 

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蛸 鮹 鱆 章魚

タコ

英語:Octopus オクトパス

Unicode:
[蛸_0x86F8]
[鮹_0x9BB9]
[鱆_0x9C46]
[章_0x7AE0][魚_0x9B5A]

頭足綱タコ目に分類される海水性軟体動物の総称ですが、単にタコという場合は「マダコ」を指し、青森県日本海側以南の日本各地の他、世界中の海に生息します。

主に岩礁や砂地で暮らしています。淡水を嫌うので、河口などの汽水域にはいません。

吸盤がついた8本の腕を持ち、これを柔軟に動かすために、タコの心臓は3つ、脳みそは9つも持っています。
頭部に見える丸く大きな部位は実際には胴部で、頭から腕が生えている形状のため「頭足類」の名で呼ばれます。

無脊椎動物では比較的高い知能を持っており、形を認識することや、問題を学習し解決することができます。
密閉されたガラスビンを視覚で認識し、ビンの蓋をねじって開けることができます。

身を守るために保護色に変色し、地形に合わせて体形を変えることができます。
墨を墨汁嚢に蓄えており、敵に襲われると、漏斗から黒い墨を吐き姿をくらまします。
外敵に襲われた際、捕らえられた腕を切り離して逃げることができ、その後、腕は再生します。

食性は肉食で、特に甲殻類や二枚貝にとっての天敵であり、好んで捕食します。腕が持つ強靭な筋力で甲殻類の殻を砕き、二枚貝の殻をこじ開けることができます。

たいていのタコのメスは、生涯に1回のみ産卵し、巣を作って卵を守ります。卵が孵化したのちは、メスは死んでしまいます。

身は淡泊で歯ごたえがあり、日本やギリシアでは食用とされています。一般に食用になるタコのほとんどはマダコの仲間で、日本国内ではマダコ、ミズダコ、ヤナギダコ、イイダコなどが代表的です。

近年では、日本近海の漁獲量が減っており、極めて高価になっています。そのためアフリカのモーリタニア産などが輸入され、流通しています。

主な料理法は、茹でダコ、芋たこ煮、トマト煮込み、柔らか煮、刺身、天ぷら、オリーブオイル焼き、アクアパッツアなどです。

ほぼ全てのタコは毒を持っていますが、人間には無害であることが多いです。ただし、ヒョウモンダコという種類のタコは例外で、猛毒「テトロドトキシン」を唾液に持っており、噛まれると命を落とすことがあります(解毒剤は現状有りません)。

ヒョウモンダコは、体長10cmほどの小型のタコで、興奮すると青い輪や線の模様のある、明るい黄色に変化します。この模様がヒョウ柄を思わせることから、ヒョウモンダコと呼ばれます。

沖縄や小笠原諸島が生息域と思われてきましたが、神奈川県内で発見される例が相次いでおり、関東地方の海水浴場でも注意が必要です。

普段はおとなしい性格で、自ら人間に襲いかかることはめったにありません。小さなタコを見つけても、興味本位で捕まえたり、いじめたりしないよう、そっとしておいてあげましょう。

 

角字とは?

江戸時代に誕生した角字は、正方形のグリッド内にほぼ水平・垂直のラインのみで文字(漢字)が表現されるグラフィックアートです。

正方形という限られた空間の中に、あらゆる文字を閉じ込めようとするグラフィックデザインは、前述した、ミニマムな物に対する日本人特有のこだわりが随所に感じられます。

そのシンプルで有りながら、奥深い「角字」は多くの日本人を魅了し、お祭りで着る半被や印半纏(しるしばんてん)と言われる着物や、商標、印鑑、家紋、看板デザインなどに今日まで数多く使用されてきました。

What is Kakuji?

There is a style of penmanship called “Kakuji” in Japan. Edo-born Kakuji is a graphicart that expresses letters (kanji) with almost horizontal and vertical lines only.

The design which bases on many straight lines seems simple, or too plain even at its first glance; yet this beautiful artistic penmanship that encompasses the aesthetic of the Japanese in the Edo era, also known as “Iki”, and playfulness has long been inherited to this day, thanks to the masteries’ long years of efforts in training and refinement.

Kakuji with its simplicity and depth is used for designs such as trademark, hanko stamp, family crest and signboard.